コラゾンとは

コラゾンはココロとカラダの成長に課題がみられるお子様向けの
運動療育 × 児童発達支援&放課後等デイサービスです。
子どもの「できた!」と笑顔を増やすプログラムを提供しております!

ココロとカラダと頭は全て連動しています。

ココロとカラダと頭を動かす事は発育・発達においてとても有意義な事であるとともに、
運動を通して「ルールを学ぶ、コミュニケーションを図る、考える、チャレンジする」
という事が何よりもお子様の成長につながると私達は考えております。

こどものうちにいろんなことを体験する事により、生きていく上での選択肢が広がると期待しております。

運動療育のコラゾンは、関わる多くの方が幸せに暮らしていける事を目的として活動しております。

コラゾンは以下のご要望にお力添えさせて頂きます。

  • 運動面の遅れを解消したい
  • 体幹やバランス感覚を向上させて欲しい
  • できる感覚をおぼえ、自信を持って欲しい
  • 運動を軸に、ソーシャルスキルトレーニングを実施して欲しい
  • 失敗を恐れず、チャレンジする力を身につけて欲しい
  • 個別でトレーニングする機会が欲しい
  • 周囲と上手にやっていけるスキルを身につけて欲しい
  • イメージする力をトレーニングする機会が欲しい
  • 放課後の時間を有効活用し、楽しく学べる場を求めている
  • 小学生になっても療育を受けられる環境を求めている
  • コミュニケーションの練習ができる場所を求めている

コラゾンのポイント
4つの力から楽しく成長

便利な社会故のこどもの心と体の問題

コラゾンの最大の特徴は「運動」を通してソーシャルスキルを育むという点です。
では一体なぜコラゾンは運動なの?
スタッフの多くがスポーツに関する知識と経験を有しており、ひとりひとりに合わせた指導ができるということがまず先にありますが、私達が運動に着目しているには大きな理由があります。

まず運動を語る前に、現状の日本社会の実情に目を向けたいと思います。
時は2019年、私たちが暮らす日本社会は「便利の山」に包まれています。
便利という言葉の定義は、「効率化」、「自動化」、「情報化」の3つの要素を合わせたものですが、私達の生活を見渡してみると便利過ぎる社会になっていることは紛れもない事実であります。

  • インターネットが普及し、家に居ながらにして外部とつながることができる社会。
  • 携帯電話が普及し、人と顔を合わせることなくコミュニケーションを図ることができる社会。
  • 自分自身が動かなくてもあらゆるものを簡単に取得できる社会。

最近では小学生も携帯電話を持つ時代になっており、オンラインゲームや様々なコミュニケーションツール(メールやLINEなど)を使いこなしています。
便利になっている半面、結果的に社会に何が起こっているのか?
心と体の成長に問題を抱えるこどもの増加です。

現在の3年生~5年生は、30年前の5歳児(年長)と同じレベルの運動能力

なぜ便利な社会の誕生により、心と体の成長に問題のあるこどもが増えているのか?
携帯電話や様々なコミュニケーションツールに頼り過ぎた故、本来あるべきコミュニケーションの機会の喪失が起きており、情緒のない一方通行の会話が増加しております。


本来、コミュニケーションには「情緒」というものが存在し、それらを感じ取りながら心は成長していくものです。
楽で便利なコミュニケーションツールに頼り過ぎた故、情緒を学ぶ機会が失われており、コミュニケーション能力の低下を招いております。

また体の問題に関しては、圧倒的な身体活動量の減少が原因です。
私が子供の頃は外で友達と遊ぶということが当たり前のように行われていましたが、現代では圧倒的に減少しております。
私が育った1980年代の小学生の1日あたりの平均歩数は2万歩~2万7千歩だったのに対し、現代は1万歩~1万3千歩まで減少しているというデータが公表されております。
実に50%ダウンです。
また別の調査では、小学5年生(女子)の23%、中学生(女子)では31%の子が体育の授業以外全く運動をする機会がない。とのデータも出ております。
日本には1964年から小学1年生~大学2年生までを対象に実施されている通称スポーツテストというものが存在しますが、1998年以降、テスト種目から「背筋力」を測定するテストが消えております。
背筋力は座る、立つ、歩く、走る、跳ぶ、など動作の全てにおいて必要となる筋力であり、スポーツテストにおいて必須項目だと言えるものであります。
しかしながら、なぜ背筋力がテストから消えたのでしょうか?
それは、背筋力を測定することにより腰を痛める小学生が激増したからであります。
年を追うごとに全国で腰を痛める小学生が続出し、文部科学省は1964年、東京オリンピックの年から続けてきたスポーツテストにおける背筋力をテスト項目から外すことを決定し、今に至ります。
テストの名称も1998年以降、「新スポーツテスト」に名称が変更されております。
こどもの体力は著しく低下しており、ある研究データによると現在の5歳児(年長)は、25年前の3歳児(年少)と同じレベル。
現在の3年生~5年生は、25年前の5歳児(年長)と同じレベルの運動能力とのデータが出ております。
にわかに信じられないような数字ではありますが、それが日本のこどもに起こっている現状です。

神経系の発達が急成長する5歳~12歳(ゴールデンエイジ)

日本は運動と言えば、「みんなが楽しめるもの」という意味合いではなく、試合に勝つ!などの競技スポーツが中心となり設計されてきた側面があります。

私も小学4年生~大学まで競技スポーツに打ち込み、厳しい環境で育ってきました。
競技スポーツから学んだことは沢山あり、それはそれで必要だと感じておりますが、それ以上に現在社会に必要なのは小さな頃から競技スポーツに打ち込む環境ではなく、「楽しく体を動かすことができる環境」ではないかと私自身感じております。
とりわけ、発達に遅れのあるお子様に合わせた運動の機会やインフラは何よりも最優先で必要だと感じております。

こどもには成長の過程があります。
スキャモンの発育発達曲線はこどもの成長を考える上でとても参考になるデータですが、神経系の発達に関しては5歳~12歳頃をゴールデンエイジと呼び、神経機能が著しく発達する時期であります。
脳をはじめとした体内をめぐっているあらゆる神経が急成長していく時期であり、12歳頃には約90%が完成されると言われております。
神経系機能を向上させる上で有効的なアプローチは、遊びと運動です。
具体的には、「動作の多様化」と、「動作の洗練化」です。

コラゾンの役割

私が育った1980年代と今では社会の仕組みが大きく異なり、現代社会に生きるこども達が大人になった時に、健康な心と体を手に入れることができているか?と考えると、とても心配です。

こどもの頃に身につけるべき3つの能力

  1. 体力、運動能力の向上
  2. コミュニケーション能力の向上
  3. 学ぶ力の向上

コラゾンは便利になった現在社会が故、起こっているこどもの心と体の問題に向き合い、発達に遅れのあるお子様も楽しく体を動かすことができる環境を日本全国に創っていきたいと考えております。
コラゾンは運動をコンセプトとし、お子様の成長をサポートさせて頂きたいと考えております。

運営者情報

運営者株式会社オーカ
代表者吉原 東光
住所東京都江東区森下2-15-1アーク森下1F
事業内容児童発達支援事業、放課後等デイサービス
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